哲学概论问题

ラッセル「現象」

単一選択問題です。テーブルの色は、何による?

  1. 選択肢1 色は、テーブルに内在している。
  2. 選択肢2 色は、環境とテーブルと観察者によるものである。
  3. 選択肢3 色は、テーブルと観察者によるものである。
  4. 選択肢4 色は、観察者によるものである。

複数選択問題です。正しい定義を選んでください。

  1. 選択肢1 センスデータは、直接意識する経験という。
  2. 選択肢2 それぞれの現象の背後にあるはずものは、実在という。
  3. 選択肢3 観念以外に何も実存しないという説は、観念論という。

ラッセル「真理」

複数選択問題です。虚偽の性質を持てるものを選んでください。

  1. 選択肢1 信念
  2. 選択肢2 言明
  3. 選択肢3 面識

単一選択問題です。斉合性は、真理のテストとして認められるか。

  1. 選択肢1 はい
  2. 選択肢2 いいえ

真理説(練習問題)

単一選択問題です。次の文章は、どちらの真理説に基づいているか。

「迷わないで着いたので、地図が正しかった。」

  1. 選択肢1  真理の対応説
  2. 選択肢2  真理の整合説
  3. 選択肢3  真理の合意説
  4. 選択肢4  真理の実用説


「この建物が見当たらないから、地図が間違っている。」

  1. 選択肢1  真理の対応説
  2. 選択肢2  真理の整合説
  3. 選択肢3  真理の合意説
  4. 選択肢4  真理の実用説


「これは、専門家らに判断してもらうしかない。」

  1. 選択肢1  真理の対応説
  2. 選択肢2  真理の整合説
  3. 選択肢3  真理の合意説
  4. 選択肢4  真理の実用説


「事故がなかったので、交通安全のお守りがよく効いた。」

  1. 選択肢1  真理の対応説
  2. 選択肢2  真理の整合説
  3. 選択肢3  真理の合意説
  4. 選択肢4  真理の実用説


「台湾が暑いので、雪が降るのはありえない。」

  1. 選択肢1  真理の対応説
  2. 選択肢2  真理の整合説
  3. 選択肢3  真理の合意説
  4. 選択肢4  真理の実用説


「私もそう思うから、本が間違っているだろう。」

  1. 選択肢1  真理の対応説
  2. 選択肢2  真理の整合説
  3. 選択肢3  真理の合意説
  4. 選択肢4  真理の実用説


「彼は、いい人だから、こんなことをを犯したわけではない。」

  1. 選択肢1  真理の対応説
  2. 選択肢2  真理の整合説
  3. 選択肢3  真理の合意説
  4. 選択肢4  真理の実用説


「写真で見えるので、確かに黒髪だ。」

  1. 選択肢1  真理の対応説
  2. 選択肢2  真理の整合説
  3. 選択肢3  真理の合意説
  4. 選択肢4  真理の実用説

ラッセル「論理」

復習問題

単一選択問題です。次の文章は、どちらの真理説に基づいているか。

「今の段階で決められないので、きちんと議論してから真偽を判断しましょう。」

  1. 選択肢1 真理の対応説
  2. 選択肢2 真理の整合説
  3. 選択肢3 真理の合意説
  4. 選択肢4 真理の実用説


「正しく機能している感覚器官を持たない動物は、進化につれて絶滅するから、人間の感覚器官も基本的に頼ることができるはずである。」

  1. 選択肢1 真理の対応説
  2. 選択肢2 真理の整合説
  3. 選択肢3 真理の合意説
  4. 選択肢4 真理の実用説


予習問題

単一選択問題です。次の推論は、どちらの原理に基づいているか。

「私が月曜日いつも機嫌が悪い。今日月曜日だ。だから機嫌が悪い。」

  1. 選択肢1  帰納原理: 個別から個別へ
  2. 選択肢2  帰納原理: 個別から一般へ
  3. 選択肢3  演繹原理: 一般から一般へ
  4. 選択肢4  演繹原理: 一般から個別へ


「彼は、一昨日や昨日遅刻したので、今日も遅刻だろう。」

  1. 選択肢1  帰納原理: 個別から個別へ
  2. 選択肢2  帰納原理: 個別から一般へ
  3. 選択肢3  演繹原理: 一般から一般へ
  4. 選択肢4  演繹原理: 一般から個別へ


「一個のリンゴに一個を足すと、二個になる。従って、一個のミカンに一個を足すと、同じく二個になる。」

  1. 選択肢1  帰納原理: 個別から個別へ
  2. 選択肢2  帰納原理: 個別から一般へ
  3. 選択肢3  演繹原理: 一般から一般へ
  4. 選択肢4  演繹原理: 一般から個別へ


「三回赤ちゃんにほうれん草を食べさせて、三回も吐き戻したので、ほうれん草が好きではないだろう。」

  1. 選択肢1  帰納原理: 個別から個別へ
  2. 選択肢2  帰納原理: 個別から一般へ
  3. 選択肢3  演繹原理: 一般から一般へ
  4. 選択肢4  演繹原理: 一般から個別へ


ネーゲル「心身」

復習問題

単一選択問題です。次の文章は、どちらの真理説に基づいているか。

「1964年からヒッグス粒子の存在が物理学的な理論の裏付けとして想定されました。」

  1. 選択肢1 真理の対応説
  2. 選択肢2 真理の整合説
  3. 選択肢3 真理の合意説
  4. 選択肢4 真理の実用説

単一選択問題です。次の文章は、どちらの真理説に基づいているか。

「2012年ヒッグス粒子の存在は、ついに実験で証明されました。」

  1. 選択肢1 真理の対応説
  2. 選択肢2 真理の整合説
  3. 選択肢3 真理の合意説
  4. 選択肢4 真理の実用説

予習問題

ネーゲルの「心身」についてのテキストを読んでください。

ネーゲル氏が、心身問題についての三つの理論を紹介する。

テキストに出てくる順番で日本語で記入ください。

二元論、物理主義、二重様相説

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